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2013-08-13 | Blog, 日常

関西から関東に引越しました

関西から関東に引越しました。

関西には2年半住んだことになります。友人に「水を得た魚のよう」と言われましたが、2年半ですっかり馴染みました。ご飯が安くて美味しく、人が世話好きで、とても温かいところでした。毎週のように京都に行っていたなんて、今から思うと贅沢ですね。

関西で好きだった場所。
大阪はジュンク堂梅田店、中崎町、うつぼ公園界隈、南森町
京都は三条、西陣、長岡天神、一乗寺です。

音楽では指揮法を習い(下手くそでした)ゴスペル、ガムランに触れました。京都はケルト音楽があつい場所だったので、ティンホイッスルやアイリッシュハープに出会いました。

関東には関西に引っ越す前に7年半住んでいたのである意味帰ってきたことになります。

関東ではどんな出会いがあるだろう?
どんな音楽を作って行けるだろう?

子供の頃は引越しで離れた相手と付き合って行くのは難しかったけれど、大人になると引越しの度に好きな場所や人がどんどん増えていくのが楽しいですね。

関西での出会いを大切に、関東でも楽しんでいこうと思います。
DSC_2129
うつぼ公園にてとりました。

2013-01-21 | Blog, 日常

アートアクアリウムに行って来ました

大阪で本日まで開催されていたアートアクアリウムに行って来ました。

会期終了間近だったので、まさかの160分待ち。こういっちゃ身も蓋もありませんが、金魚を見るのに160分待ちですよ!心斎橋大丸の階段が2F〜14Fまで待機の人で埋め尽くされていました。

肝心の展示はどうだったかというと、刻一刻と変わるライトアップが幻想的。金魚、愛らしい。笑っているはずがないのに笑顔のように見えます。ヒレも人魚のように神秘的で綺麗。金魚の写真をひたすら200枚も撮ってしまったのも、アートアクアリウムならでは。

メインの展示は「花魁」がテーマ。グロテスクさとエロティックさがひそむ金魚鉢。金魚鉢の中を泳いでいるのは間違いなく生きた金魚なのですが、どことなく人工的な雰囲気。「こんな狭いところに沢山閉じ込められて金魚がかわいそう」と思いつつも、アートとして楽しんでしまっている自分自身に気づいて、背徳感と高揚の入り混じった不思議な気持ちになりました。

また行ってしまうんだろうな、アートアクアリウム。

2013-01-09 | Blog, 日常

2013年の目標

明けましておめでとうございます!
本年も石原けいこを宜しくお願い致します。

去年の目標を見返してみましたが、何と去年は目標を立てた時点で4月!1年の4分の1をなかったことにする大胆さ!
2◯年生きていてやっと気づきましたが、1年で出来ることって多いようで少ないです。1年1年の積み重ねが大事。そんな訳でたててみました。今年の目標。

2013年の目標

  1. 100曲作る
  2. ライブを3回する
  3. 春M3、秋M3に向けて新アルバムを出す
  4. 音大和声の本を3巻まで終わらせる
  5. Blogを週2回、年100回更新する
  6. 体重-6kg、体脂肪−8%
  7. 6:00起床を定着させる
  8. ウィーン・チェコを2週間旅する

シンプル!どれもコツコツ積み上げれば達成できるはずです。
今年は良い1年にしたいものです(写真は地元の初日の出。震えながら撮りました)

2012-03-16 | Blog, 日常

アロマフェスタ2012 -イギリスの庭園とフランスの庭園の違い

日本アロマ環境協会の会員イベント、アロマフェスタ2012に参加しました。

セミナーでは、庭のデザインで有名な古谷桂子さんの素敵な写真を
沢山拝見しました。イギリスのお庭作りの自然を上手く生かした美しさは素晴らしいですね!フランスの庭作りは手を沢山加える幾何学的、人工的成形に流れたらしいです。イギリス、特にコッツウォルズ地方に行ってみたいです。

古谷先生一押しはノーフォークのComgham Hall Hotel。死ぬまでに一度は行ってみたい場所リストに追加しました。

また、セミナーでたまたま隣の席に座っていらしたのがベテランのアロマセラピスト、ハーバリストの方で、ハーブティーやハーブの飴を頂いたりとお近づきになれたのも
嬉しかったです!→その方が開いている大阪南部のサロン海の雫

ブログの写真は、会場で演奏していらしたクラシックギターデュオのいちむじんさん
クラシックギターをアコースティックギターのように弾くのも、男性二人のギターデュオも個性的で、しっかり個性をもって活動している方は素敵だなと思いました。

わたしの個性はまだまだ模索中です。が、こうしたアロマなど癒し関係のイベントに、音楽でいつか関わりたいという思いが更に強まりました!

2012-03-16 | Blog, 日常

メディカルハーブ検定を受けてきました!

去る3月4日(日)、メディカルハーブ検定を受けてきました!メディカルハーブって何ぞや、というと、要するに「心身の不調をハーブで改善しよう」ということらしいです。

西洋「近代」薬学の歴史は、ざっくりいうとメドウスゥイートという植物からサリシンという有効成分の抽出に成功した1830年頃からはじまったそうです。180年前って割と最近ですよね。当たり前といったら当たり前なんですが、西洋でもそれまでは複数のおだやかな有効成分を持つ薬草等を治療に使っていました。

メディカルハーブ協会では、今後は近代的な対処療法とそれまでの包括治療が統合されていくだろうと予測をしていました。協会の代表の方が薬剤師ということで、ドラスティックな包括治療推進派ではありません。

統合医療は日本ではそう簡単には進まないでしょう。しばらくは、包括治療的なアプローチは、一部マニアックな人(と本当に必要とする人)に向けて非常にうさんくさい!ものから効果的なものまで玉石混淆の時代が続くと思います。実にめんどくさい。

そういう意味で、メディカルハーブ検定に向けて近代薬学のベースになった歴史と伝統ある植物療法の初歩の初歩の初歩を勉強できて良かったです。ハーブならハーブティーにして飲めばとても手軽ですし。毎年強い薬を飲んでいた花粉症をハーブで緩和するのが目下の目標です!

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