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2012-10-26 | Blog, 音楽の話

新アルバム「七珠の祈り」リリース!

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twitter本日新アルバム「七珠の祈り」が工場から手元に届きました。プレス業者さんにお願いするのははじめてだったので仕上がりに大興奮・・・!!色んな角度からカメラ小僧のように写真におさめました(笑)ジャケット、ディスクともにエラーなど無く、ひとまずほっとしております。

【販売イベントについて】
今回のアルバムは、まず10月28日に東京の流通センターTRCで行われる自主音楽販売イベントM3にて販売を開始いたします。詳細はこちら

イベントでは特別価格&特典のポストカードをつけてお渡しいたします♪

M3はプロからアマチュアの方から、約1,000団体が参加してCDを手売りするイベントですが私は買う側としても売る側としてもはじめての参加なので、1週間ほど前から胃がきりきりしています><

【通販について】
Amazonにて販売しております!こちらからどうぞ

↓ 「七珠の祈り」PV

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2012-05-12 | Blog, 音楽の話

嵐山の名所「京都嵐山オルゴール博物館」

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arashiyama_musicbox3世界的な観光地である嵐山に、私の大好きな隠れ(?)スポットがあります。
京都嵐山オルゴール博物館
「わざわざ嵐山に来てなんでオルゴール?」というお気持ちも分かります。が、ここのオルゴール博物館はアクセスも良いし(嵯峨野の竹林から徒歩数分)以下の理由でとってもおすすめです。

1.まず世界最古のオルゴールは何とここにあります。
何故スイスでもドイツでもなく嵐山にあるのでしょうか?スイスのオルゴールのトップメーカー、リュージュ社の前社長夫妻のコレクションの一部を引き継いでいるからだそうです。何故引き継いだか?それについては、具体的な理由は触れられていません。ミステリアス!

2.また、館内は小さいながらも、常時ツアー(オルゴール視聴&解説)が行われているので、希少なオルゴールのコレクションを沢山視聴できます。
例えば大型のポリフォン社MIKADOの音のふくよかさ、天から降り、地から湧いてくるような響きは、巷で良く流れている「可愛い」「何か癒される」オルゴールの音とは全く違いヨーロッパの教会の鐘の音を彷彿とさせます。

私はツアーに計3回参加して、ワンフロアの小さな博物館に3時間ぐらいいました。ガイドの方も「またお前か!」と思ったのか、微妙に解説や聴くものを変えたりと嬉しい心配りをしてくださいました。(夫が帰りたそうじゃなければ、更に2時間ぐらいいつきそうでした)

3.最後の魅力として、企画展にあわせて定期的に展示を入れ替えています
これも豊富なコレクションとスタッフの方の熱意によるものだと思います。

オルゴール博物館は沢山あるものの、今まで行った中で一番気に入りました。「オルゴールマニア」というより、「心地よい音マニア」なんだと思います。

アンティークオルゴールには単に「癒し」「可愛い」なんて言葉じゃすまされない魅力があります。古い時代にも、自動演奏で豊かな音が存在したことに驚きます
嵐山にお発ちよりの際は是非、お聴きになってください!

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2012-02-15 | Blog, 音楽の話

肩のちからが抜けた感じ

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近況。
ようやく毎日作曲するペースがつかめてきました。
長かった。長かったー。

去年は時間はあったのだけれど、「作曲しなきゃ!」「作曲で生活しなきゃ!」という焦りが強くて何だか滑ってばっかりでした。旋律の聞こえてこない時期もあったし、WEBには載せていないけれどそんな中で無理矢理作った曲もありました。「音楽の仕事なら何でもやらなきゃ」みたいな時期もあったな。なんなんだか。それなら他の仕事を持って趣味でやるほうがずっと良いのに。

ここ数年のブログの文も、固いというか、誰に書いてるのかも良く分からないし、書いていても面白くもなかったから、きっと読んでいても面白くなかったはずです。今は自然体で、音楽の勉強と曲作りに向き合っています。しぶとく、楽しく続けられるでしょう。

音楽以外にも、最近はビーズのアクセサリーを手作りするワークショップやら、メイクアップセミナーやらハーブティーの研究やら、ちょこちょこ出かけては刺激を受けています。大阪にもお知り合いが沢山できてきました。「〜やさかい」っていう人はやっぱり一人もいませんね!今リラックスしてます!と言葉でかくよりは、曲で示すことができればいいなと思います。

2012年2月25日に、大阪府豊中市民会館にて行うイベントにて参加しているゴスペルサークルの皆さんとわたしの作った曲を歌います。今はその音源の準備をしています。ライブ経験は少ないですが、とても良い歌詞なので気に入って貰えますように。

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2011-11-11 | Blog, 音楽の話

各地に広まったArt Nouveau

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9563630981-199x300今回発表した1分と短い新曲は、Art Nouveau(アール・ヌーヴォー)をテーマに制作しました。知り合ったアーティストの方と一緒に何か出来たら、ということでその方の提案でアール・ヌーヴォーの曲を作ってみました。

作り終えてから知ったのですが、アール・ヌーヴォーは色んな国に広がり、国によって雰囲気がだいぶん違うようです。私の知っている限られたアール・ヌーヴォーの世界は、装飾の美しい、繊細な、でもどこか冷たい印象だったのですが、ドイツのアール・ヌーヴォーはユーゲント・シュティールと言い、雰囲気も素朴です。

Wikipediaにも結構詳しくのっています。→こちら

アール・ヌーヴォーの認識違いもあって、今回私の作ったどこか冷たい感じのする作品では、コラボは成立しませんでした。

が、芸術に国民性あり、芸術に歴史あり、ということを再認識した良い経験でした。

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2011-09-16 | Blog, 音楽の話

ガムラン

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大阪音楽大学主催の、ガムランワークショプ(2日間)に参加しました。

先生のご指導もあって、その場で何とか合奏できました。本来は20〜30人程の大所帯で合奏をするということで、かなりの迫力でしょうね!

インドネシアは目覚ましく発展をしていて、もちろんロックやポップスも流行していますが、ガムランを演奏する文化は無くなっていないそうです。(観光客向けに変容はしているようですが)

ガムランの音は、強く(下手に!)叩くと割とキンキンして耳に痛いのですが、合奏していると何となくふわふわとするような、良い気分になります。一説には、ガムランには人間の聞き取れない超高周波の音(20kHz〜)が含まれていてα波を増強するとか。

すっかりはまってしまったので、また勉強しに行ってみたいと思います。
写真はワークショップで知り合った素敵な方々と。

gamlan3

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