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2014-11-15 | Blog, 日常

バンコクの音楽・楽器店事情

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今週末から微笑みの国のタイに行ってきます!
なんと4年ぶりの海外旅行&飛行機、「怖い!不安!飛行機怖い!」が頭のなかで無限ループしております。
今回行くのはバンコク(+アユタヤ)だけなので、音楽にフィーチャーしてがっつり音楽関係をまわろうと思っています!

バンコクの楽器店事情

バンコクには楽器店が沢山あるようです。
経済がアゲアゲなので、どんどん増えているようですね。うらやましい!
参考にしたのは、
バンコクナビ「セントラル・ワールド・プラザはスポーツと音楽アイテムの宝庫!」
旅の知恵袋「古典楽器をみたいのだけど」
パパイア気分でパラノイア「バンコクの楽器屋さん事情」(おすすめ記事!)
などなど。
実際に行ってみて、帰国後レポートブログを書きたいですね。

タイの伝統楽器

ざっとみた感じ、かなり中国の楽器に影響を受けていてインドネシアの楽器にも似ていますね。
私家版楽器図鑑「タイの楽器」
中でも一番簡単なのが「キム」という打弦楽器だそうで、
こちらのカルチャースクールで一日体験レッスンが受けられるそうです。
マリサランゲージ&カルチャースクール
申し込みをしましたが、ぎりぎりだったので受講できるかどうか。
受講できたらこちらもブログに書きます!

タイの伝統舞踊

現地で予約するよりも、手配会社を通したほうが安く席を確保できるそうです。
今回申し込みを検討しているのは旅ランドという業者さんです。
これも見に行けたらブログに(以下略

あとバンコクハープセンターというのがあるそうなので、どの程度のセンターか見てきたいです
(個人のおうちでも驚かない覚悟はできています)

「一夜漬けタイ語」という本をひと通りさらって、何とかカタコトで喋れるようになりました。
飛行機の中で食べ物の名前を暗記します。食べ物の名前だけはいつも本気で覚えます。
それでは、行ってきまーす!

2014-10-29 | Blog, 音楽の話

M3、お疲れ様でした!

M3お疲れ様でした!

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久々の参加となるM3、沢山の方にブースにお越しいただき、また新作ならびに旧作をお手にとって頂けてとても嬉しかったです!

前作の感想を伺ったり(次回作の参考にします!)「頑張ってくださいね!」と声をかけて頂いたり、黄金色のお菓子……じゃなかった、差し入れを頂いたりと、嬉しいこといっぱいの一日でした!

一つ残念だったのは、腹痛と熱で前日に一睡も出来ずに体調不良だったので、ブースにお越しくださった方や、出展している方と十分ご挨拶&お話できなかったことです。その点の反省は今後に活かして、次回は元気いっぱい参加したいと思います!

ところで、次回作については久々に完全に白紙の状態です。
今作のご感想や、「次はこんなのが聞きたい」というご意見をもし頂ければ、ばしばし反映できるかと思いますので、Twitterコンタクトフォームからお気軽にご連絡くださいませ!
飛び上がって喜びます!

新作「STORANIA」の通販について

現在販売の手続き中です。11月中旬ほどには販売ページを告知できるかと思います!

2014-10-10 | Blog, 音楽の話

秋M3新譜の特設サイトを連休中に公開します!

ずいぶんWEBの更新を怠っていた石原です。
今は秋M3で発売する新譜を制作しています。というか、今回新譜出せそう。もう、それが私にとっては大きな出来事です!カッコ悪いことながら、今回形になったCDを手にとって一番嬉しがるのは私でしょう。

二年前に耳の病気になってから、何回も何回もぶり返し、時間的に思うように作曲を出来ませんでした。これ以上耳を悪くすると思うと、恐怖しかなかったから。
あのS村GOUTIさんの一件もあり、何となく耳のこともいいづらく(彼の罪は重いと思う)せっかくご依頼を頂いても、かなりの期間を頂いたり、残念ながらお受けできなかったり。
M3の新作も、何度か延期し、関係者にご迷惑をおかけしたり。色々と活躍されている方を見ては羨ましい思いをしたり、その思いをハーゲンダッツにぶつけたり。

今回ズボラな私としては異常に細かく時間と体調管理をしながら新譜作成にあたり、何とか音楽を仕上げることができました。いっぺんに頑張らないでコツコツやれば(あとお灸とか、耳にいいことを色々併用して)私でも音楽が出来るんだ!と思い、嬉しくてたまりません。

そんなんどうでもいい、新譜はよ、と思ってくださる方(それはそれで有難い)連休中に特設サイトを公開できそうです!
お楽しみにー!してくださっている方が一人でもいますように!

2014-06-25 | Blog, Photo

あじさいを撮りました

あじさいの色が大好きです。
あのふわっとしたブルーやパープルのグラデーション。

4月のお花見は出来ないときもありますが、あじさいは毎年見に行きます。
紫陽花という漢字も好き。少しづつ色づいていくあじさいが無ければ、
梅雨を乗りきれなかったかも。接写レンズ(マクロレンズ)中心に撮りました。

写真は無断転載大歓迎です。


撮影日 2014.06.25

2014-06-14 | Blog, おすすめ

全ては劣化コピーからはじまる。「フランス印象派の陶磁器」展感想

フランス印象派の陶磁器 -ジャポニズムの成熟- @パナソニック汐留ミュージアム

ジャポニズムに影響を受けた、「フランス印象派」の陶磁器展に行ってきました。

フランス・リモージュ磁器「アヴィランド」の代表(当時)がジャポニズムに傾倒し、印象派の画家「フェリックス・ブラックモン」中心に、ジャポニズムを取り入れた磁器を作りはじめたそうです!

はじめは冗談みたいな、「北斎漫画」のお皿から

スタートは、「北斎漫画」の模写をお皿に大胆に載せることでした。これが今みると変で、個人的には「北斎がみたらきっと激怒」「くれてもいらないな」
という代物。ご丁寧にも、どのお皿にも奇妙な北斎風の虫を載せているのが何ともダイエットが捗る感じです。

「劣化コピー」としか言えないような作品でしたが、それは今から見るとそうというだけで、「日本の図柄を取り入れた」「お皿の中央に絵柄を入れた」というだけで革新的だったそうです。

劣化コピー→融合→昇華のプロセス

時代を追って展示を進むと、次第に、「何となく和と洋を感じさせるもの」や、「言われていみるとどことなく日本風」という作品に変容していきます。(単なるジャポニズムに飽きて、でもオーダーが来て投げやりに作った作品も有り)

絵柄だけでなく、素材や釉薬も東洋のものを用いたり、画面の配置にどことなく「侘び寂び」を感じさせたりする作品も。違和感が強烈な作品から、次第にこなれた素敵な陶磁器になって行きます。

ある程度の時を経ることで、「劣化コピー→融合→昇華」と変容していく様子が見ることが出来たのが、一番印象に残りました。

画家はもちろん、スポンサー(社長)が、「こんなのジャポニズムちゃう!もうやめや!」と言わず、長い目で継続したのが良かったのでしょうね!

2014/6/22(日)までの展示です。

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