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2012-03-16 | Blog, 日常

アロマフェスタ2012 -イギリスの庭園とフランスの庭園の違い

日本アロマ環境協会の会員イベント、アロマフェスタ2012に参加しました。

セミナーでは、庭のデザインで有名な古谷桂子さんの素敵な写真を
沢山拝見しました。イギリスのお庭作りの自然を上手く生かした美しさは素晴らしいですね!フランスの庭作りは手を沢山加える幾何学的、人工的成形に流れたらしいです。イギリス、特にコッツウォルズ地方に行ってみたいです。

古谷先生一押しはノーフォークのComgham Hall Hotel。死ぬまでに一度は行ってみたい場所リストに追加しました。

また、セミナーでたまたま隣の席に座っていらしたのがベテランのアロマセラピスト、ハーバリストの方で、ハーブティーやハーブの飴を頂いたりとお近づきになれたのも
嬉しかったです!→その方が開いている大阪南部のサロン海の雫

ブログの写真は、会場で演奏していらしたクラシックギターデュオのいちむじんさん
クラシックギターをアコースティックギターのように弾くのも、男性二人のギターデュオも個性的で、しっかり個性をもって活動している方は素敵だなと思いました。

わたしの個性はまだまだ模索中です。が、こうしたアロマなど癒し関係のイベントに、音楽でいつか関わりたいという思いが更に強まりました!

2012-03-16 | Blog, 日常

メディカルハーブ検定を受けてきました!

去る3月4日(日)、メディカルハーブ検定を受けてきました!メディカルハーブって何ぞや、というと、要するに「心身の不調をハーブで改善しよう」ということらしいです。

西洋「近代」薬学の歴史は、ざっくりいうとメドウスゥイートという植物からサリシンという有効成分の抽出に成功した1830年頃からはじまったそうです。180年前って割と最近ですよね。当たり前といったら当たり前なんですが、西洋でもそれまでは複数のおだやかな有効成分を持つ薬草等を治療に使っていました。

メディカルハーブ協会では、今後は近代的な対処療法とそれまでの包括治療が統合されていくだろうと予測をしていました。協会の代表の方が薬剤師ということで、ドラスティックな包括治療推進派ではありません。

統合医療は日本ではそう簡単には進まないでしょう。しばらくは、包括治療的なアプローチは、一部マニアックな人(と本当に必要とする人)に向けて非常にうさんくさい!ものから効果的なものまで玉石混淆の時代が続くと思います。実にめんどくさい。

そういう意味で、メディカルハーブ検定に向けて近代薬学のベースになった歴史と伝統ある植物療法の初歩の初歩の初歩を勉強できて良かったです。ハーブならハーブティーにして飲めばとても手軽ですし。毎年強い薬を飲んでいた花粉症をハーブで緩和するのが目下の目標です!

2011-08-21 | Blog, 日常

PHP勉強中!

WEBリニューアルのためにPHPを勉強しています!ひごろ理系脳があまりに深い眠りについているのか、頭が痛いです。2~3分に一回は奇声を発したくなります。

今日は朝から10時間ほどがんばったので、肝心のMUSICページを少しずつ整えていけばリニューアルが完成しそうです。

以前公開していた曲のリメイクに加え、未公開曲も数曲あるので、地道にやっていこうと思います!

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