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2015-06-22 | Blog, 日常

タイ生活さいしょの二ヶ月まとめ

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タイに来て二ヶ月たちました!二ヶ月で色々ありましたが、まとめるとこんな感じ。

  • トロピカルフルーツが美味しすぎて、薄れゆくケーキ愛
  • イタリアンが本格的でお手ごろ
  • おしゃれなカフェが多くて、カフェ巡りが楽しい
  • 渋滞を駆け抜けるバイクにヒヤリハットしまくり
  • 停電&洪水ダブルヒット時、暑さでよろけて腰を負傷
  • ライブに行ったらお客さんも店員さんも多国籍で楽しかった
  • ハープの弦が切れて切れて手持ち在庫が危うい
  • 映画館のチケットが安い(300円前後)のでどんどん行っている
  • 人生ではじめてビーチリゾートに行って、「何もしない」という贅沢に身を任せられずひたすら敷地をうろうろする

全然問題なく住めるな、というのが印象です!

タイには楽器屋さんが少ない&あっても小さいのには困っています。
やっとこさ見つけたオンラインショップ「Proplugin」
欧米からの輸入品は日本の1.5倍ぐらいします。日本価格自体、すでに割高なのに。音楽人口がまだまだ少ないんでしょうね。

2015-06-15 | Blog, 日常

バンコクに引っ越しました

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タイの首都バンコクに引っ越しました。
永住ではありませんが、数年間住むことになりそうです。わたしの妄想では、20代のうちにイタリアに引っ越す予定でした。妄想と現実はかくも異なるものです。

とはいえ、案外タイ人とイタリア人は気質が似ているような気がします。(にこにこと愛想がいい、男性は浮気する人が多いらしい、声が大きいなど)
そのためか、タイでレストランを開いているイタリア人の方がすごく多いです。イタリア本場に近いイタリア料理が手頃な値段で食べられます。

タイはアジアのイタリア、ということにしておきましょう。

最大手のCD屋さんの会員になったり、タイ民族楽器の体験レッスンに行ったりしていますが、タイでの音楽生活はまだまだこれからといった感じです。

おそらくどこの国でも同じでしょうが、観光客向けのものを超えて伝統文化に触れたければ、タイ語が出来ないとお話にならないようですね。

ということは、タイ文字、あの全部「n」みたいなタイ文字、を習得しなければいけません。今、タイ語学校の初心者コース「初級1」にせっせと通っています。タイ文字までの道のりは、たぶん遠い。

生活が落ち着いたので、ぼちぼちと音楽を作りはじめています。今後はWEB媒体で曲を公開していく予定です!

2015-02-20 | Blog, 日常

「やりたいこと」を1つずつ

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久々に更新しましたが、元気にやっています!
近々MacbookProを買う予定なので、今年はカフェ―から優雅に更新したいと思います。

今年のテーマは「やりたいことを全部やる

色々脳科学の一般書を読んだところによると、「やりたいと思ったことをやる」
「新しいことをやる」「色々な分野のことをやる」のが脳の老化を防ぐらしいです。
エス●イトゥーにもドクター●ーラボにも頼らず脳からアンチエイジングを図る所存です。

不器用だけど、「ステンドグラス」にチャレンジしてみた

2015年早々、前からやりたかった「ステンドグラスのライト作り」をしました。
我ながら戦慄するぐらい不器用なのですが、やっぱり不器用でガラスを沢山
割っちゃいましたが、わくわくの4時間半でした。
出来上がったのが、トップの写真のライト。細部は石原クオリティですが、
なかなか綺麗です。
私が体験させて頂いた工房はこちら→「時屋さん」
(先生が楽器屋さんで働いたことがある方で、驚くほど音楽に詳しかったです。
「石原さんブログの紹介で」と言ってくださると、おやつぐらいくれるかもしれません)

音楽の目標

音楽でもやりたいことが沢山あります。仕事面では、今までに頂いたご縁を大事にしたい。
それからハープをもっと練習して、練習曲集を作りたいです。二胡を習いたい。
色々な方とコラボしたい。二年ぶりに小規模のライブをしてみたいと思っています。
Youtubeの動画投稿や、Ustreamも時々やりたいです。

私はどうも普通の人より腰が重いし、怠け者のようなので「迷っている」とそれだけで
人生が終わりそうです。途中ですっ転んでも、走りながら考える年にしたいですね。

2014-11-15 | Blog, 日常

バンコクの音楽・楽器店事情

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今週末から微笑みの国のタイに行ってきます!
なんと4年ぶりの海外旅行&飛行機、「怖い!不安!飛行機怖い!」が頭のなかで無限ループしております。
今回行くのはバンコク(+アユタヤ)だけなので、音楽にフィーチャーしてがっつり音楽関係をまわろうと思っています!

バンコクの楽器店事情

バンコクには楽器店が沢山あるようです。
経済がアゲアゲなので、どんどん増えているようですね。うらやましい!
参考にしたのは、
バンコクナビ「セントラル・ワールド・プラザはスポーツと音楽アイテムの宝庫!」
旅の知恵袋「古典楽器をみたいのだけど」
パパイア気分でパラノイア「バンコクの楽器屋さん事情」(おすすめ記事!)
などなど。
実際に行ってみて、帰国後レポートブログを書きたいですね。

タイの伝統楽器

ざっとみた感じ、かなり中国の楽器に影響を受けていてインドネシアの楽器にも似ていますね。
私家版楽器図鑑「タイの楽器」
中でも一番簡単なのが「キム」という打弦楽器だそうで、
こちらのカルチャースクールで一日体験レッスンが受けられるそうです。
マリサランゲージ&カルチャースクール
申し込みをしましたが、ぎりぎりだったので受講できるかどうか。
受講できたらこちらもブログに書きます!

タイの伝統舞踊

現地で予約するよりも、手配会社を通したほうが安く席を確保できるそうです。
今回申し込みを検討しているのは旅ランドという業者さんです。
これも見に行けたらブログに(以下略

あとバンコクハープセンターというのがあるそうなので、どの程度のセンターか見てきたいです
(個人のおうちでも驚かない覚悟はできています)

「一夜漬けタイ語」という本をひと通りさらって、何とかカタコトで喋れるようになりました。
飛行機の中で食べ物の名前を暗記します。食べ物の名前だけはいつも本気で覚えます。
それでは、行ってきまーす!

2014-01-20 | Blog, 日常

「手作り市」から学んだ、イベントの売り手側が気をつけたいこと。

先日鬼子母神の手作り市に行ってきました!
手作り市は、お菓子、パンからアクセサリー、焼き物、楽器までありとあらゆる「手作り」の売り手と買い手が出会う場所です。

私も年に2回ほどイベントでCDを対面販売していますが、ジャンルは違えどイベント販売の売り手をするときに活かしたいことが色々あったのでシェアしたいと思います。

1.売り手は暗い表情ではなく、笑顔かニュートラルな表情で

「いや、そんな暗い顔の人はいないだろう」と思いがちですが、緊張なのか寒さなのか、暗い表情の売り手さんが結構いました。そういったブースでは、往々にしてひと気がありませんでした。

ひと気がないから暗い表情なのかも知れませんが、負の連鎖を断ち切るために笑顔とは言わなくてもニュートラルな表情でいたいものです。

2.ブースが同系色ばかりだと、ひと目をひきにくい。遠くから自分のブースを見てみる。

真っ白の空間などは統一感があって素敵なのですが、両隣が華やかだったりすると、つい目がとばしてしまったりします。

3.レイアウトが完璧にしすぎない

これは主観も入っていますが、ブース自体があまりに完成されていたら、そこに手を触れて「作品を崩す」のがためらわれます。少し隙があるぐらいがちょうど良いのかも知れません。

4.最初は軽く声をおかけする程度で、ゆっくり見て頂く

ブースに立ち寄った時点では「軽くみたい」だけの場合が多いので、その時点で商品にかける熱い思いを語られるとひいてしまうかも知れません。
「こんにちは」程度の挨拶が最適です。「アイシングのクッキーですよ」など、作品の特徴を一言も良いかと。

5.しばらくブースにいて去ったお客さんにも名刺をわたす

商品をじっくり見た上で、買わずに去ったお客さん。

がっかりしがちですが、「色々検討してから考えたい」「今日の予算(手持ち)に合わなかった」だけかもしれません。商品をじっくり見てくださった時点で、かなり興味を持ってくださっているといえるので、立ち去る方に名刺やDMを渡すと家に帰ってみてくださる可能性が高いです。「通販をしています」だとか、「来月もイベントで販売します」との言葉を添えてお渡ししましょう。

6.イベントの前後は初めてのお客様を意識した記事を

渡された名刺からWEBにアクセスしても、最初に表示される記事が日常のことだと「?」となってしまいます。イベントの前後ははじめてのお客さんからのアクセスを想定して、自信作や来歴、今後の情報など載せると良いかと思います。

7.自分の作品のキーワードを見つける

沢山の出会いがあり、沢山名刺などを頂く場で記憶に残るのは作品のキーワードをしっかり持っていらっしゃる方でした。
ブースや名刺に共通のロゴを使うのもわかりやすかったです。

私が次のイベントで活かせるのか、こうご期待です(笑)

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